ほくろ・いぼ除去

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皮膚に関するトラブルのなかでも、ほくろやいぼは悩んでいる方が多い症状です。

「気になる顔のほくろを取りたい」
「首元の目立ついぼをなんとかしたい」

このようなお悩みをお持ちでも、諦めてしまっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

適切な治療を受ければ、ほくろやいぼはキレイに除去できることがほとんどですが、実は単純な治療ではありません。一見、普通のほくろのように見えても別の皮膚疾患である可能性があるからです。ほくろやイボの治療をする際には、症状の本質を見極めて適切な治療を選択する必要があります。

ほくろとは

医学的にほくろ(黒子)は「母斑細胞母斑(色素性母斑)」「単純黒子」などと呼ばれています。 それぞれの症状はさらに細かく分類されますが、いずれも母斑細胞(ぼはんさいぼう)と呼ばれる色素細胞の増殖などが原因で起こる症状です。

茶色や黒、青っぽい色などさまざまな色がありますが、これは母斑細胞が持つメラニン色素の位置の深さや量が影響しています。

また、見た目が同じようでも色や大きさ、隆起の程度、母斑細胞が増殖している位置などによって種類は異なり、適切な治療方法も変わってくるのです。

ほくろには生まれつきある先天性のものと後天性のものがあります。出生時には少なく子供の頃に現れて小児期、思春期と増えることがありますが、中年以降には増えることが少なくなり、減少するケースもあるようです。

いぼ(イボ)とは

いぼとは皮膚にできる小さな盛り上がりのある症状。医学的には疣贅(ゆうぜい)と呼ばれ、ウイルス感染が原因で起こる「ウイルス性疣贅」と加齢や紫外線の影響でできる「老人性疣贅」などがあります。

老人性と言っても早い人では20代から現れることも。こうした意味でもいぼは非常にありふれた皮膚トラブルと言えるでしょう。

形は円形や不規則な形などさまざまで柔らかさや色も多様です。良性の皮膚トラブルであるため必ずしも治療の必要はありませんが、審美的に気になるという方も多いのではないでしょうか。

また、顔や首などできる位置によっては年齢を感じさせてしまうこともあり、ご相談に来られる方が非常に多い症状です。

母斑とは

いわゆる「アザ」は医学的に母斑と総称されます。母斑は先天性と考えられ、皮膚の色や形の異常が起こる「先天性組織異常」に属する疾患のひとつです。詳しい原因はわかっていません。

実はほくろもこの母斑の一種です。母斑はいわゆるほくろである「色素性母斑(母斑細胞母斑)」のほか、「青色母斑」、「太田母斑」、「扁平母斑」、「結合織母斑」などさまざまな種類があります。

単純黒子と色素性母斑

一般的に「ほくろ」として理解されている症状には単純黒子色素性母斑(母斑細胞母斑)があります。それぞれの違いを簡単に説明しましょう。

  • 単純黒子(たんじゅんこくし)

    ふくらみがなく皮膚と同じくらいの厚みしかないほくろを指します。後天性色素母斑の一種で、色は薄い茶色から黒色まで様々。一見シミと見分けにくい症状です。

    単純黒子は茶褐色の平らなあざが現れる「扁平母斑」の一種に分類されます。大きさが数ミリまでのものは単純黒子、それより大きくなると扁平母斑に分類するのが一般的です。

    単純黒子を含む扁平母斑には母斑細胞がありません。メラニンを作り出すメラノサイトがメラニンを過剰に作り出すことで起こるため、表皮に増加したメラニン色素を取り除くことで比較的簡単に除去できます。

  • 色素性母斑とは

    色素性母斑は母斑細胞が皮膚の中で増殖して起こります。母斑細胞は色素細胞であるメラノサイトが変化したもの。単純黒子と違って、ふくらみが盛り上がりがあるのが特徴です。

    肌は表皮・真皮・皮下組織の3つの層に分かれています。盛り上がりがあるほくろは肌の深い部分である真皮層に母斑細胞が増殖していると考えられるため、しっかりと母斑細胞を取り除くことが必要でしょう。

    色素性母斑は母斑細胞が増殖している位置によって、以下のようにさらに細かく分類することができます。

    1. 境界母斑

    皮膚の浅い層である表皮や深い層である真皮の境界や表皮部分に母斑細胞が増殖しているタイプ。肌表面にある表皮に近い部分であるために紫外線の影響を受けることがあります。

    2. 複合母斑

    表皮と真皮の両方に母斑細胞が増殖しているタイプ。母斑細胞が真皮層にも存在しているため自然に消えたり薄くなることはありません。

    3. 真皮内母斑

    母斑細胞が真皮層だけに増殖しているタイプ。境界母斑や複合母斑が真皮内母斑に変化することもあります。

老人性疣贅とは

茶褐色のざらざらした盛り上がりのあるいぼが老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)です。
老人性角化症、脂漏性角化症と呼ばれることもあります。また、老人性色素斑(シミ)が盛り上がって老人性疣贅に変化したケースも。顔や胸、背中、腰など広範囲にみられる良性の症状です。

老人性と呼ばれていますが、20~30代の若い方にできることも少なくありません。加齢とともに増える傾向にあり、高齢者には必ず起こると言ってもいいでしょう。原因は肌の老化と考えられますが、紫外線や摩擦の影響も受けます。

スキンタッグとは

首元にできるブツブツした小さいいぼをスキンタッグ(SkinTag)といいます。首周りの他、胸元、ワキの下、バストの下、鼠径部、太ももなど皮膚の薄いところに頻発する老人性のイボです。

スキンタッグは軟性線維腫(なんせいせんいしゅ)、糸状疣贅(しじょうゆうぜい)とも呼ばれます。大きさは1~2㎜の米粒程度。引っかいたりしない限り痛みや痒みはありませんが、首回りなどにはたくさんできることもあり、老けた印象を与えるのが厄介な点です。

スキンタッグは市販の飲み薬や塗り薬、化粧品では治りません。本格的に治療をしたい方は是非、当院にご相談ください。

広島中央クリニックのほくろ・いぼ除去の特徴

ありふれた皮膚トラブルであるホクロやイボの除去は、お問い合わせの数が多い治療です。美容整形というよりも皮膚の治療というイメージがあるためか、受けやすい治療とお考えになる患者様もいらっしゃいます。また、女性だけではなく男性の患者様も多いのも特徴です。

ほくろやイボの除去は美容外科の治療の中では比較的、シンプルなものと言えますが治療方法を誤ると肌に跡が残ったり、再発したりすることがあります。他の治療と同様、症状を正しく見極める知識と高い技術が求められることは言うまでもありません。

広島中央クリニックでは美容外科・形成外科における25年以上の経験を持つ院長がカウンセリングから治療アフターケアまでを担当。ほくろの見分け方やイボの適切な除去方法まで豊富な知見を持っていますので、安心して治療を受けていただくことができます。

「このイボがなかったら……」「ほくろが大きくなってきた気がする」こんなお悩みをお持ちの方は是非、一度ご相談ください。

ほくろ・いぼ除去の種類

広島中央クリニックでは、まずカウンセリングにてお肌の状態を診断し、症状に合わせて以下の3つの方法から治療を選択します。

  • エルビウムヤグレーザー
  • 電気分解法
  • 切開法

エルビウムヤグレーザー

エルビウムヤグレーザーは、水分への反応が高い2,940nmの波長を使用したレーザー。炭酸ガスレーザーと比較すると水分への吸収率は約10倍と高く、発熱が少ないため周辺の肌に与えるダメージがほぼありません。そのため、治療後の赤みや色素沈着が起こりにくいレーザーです。また、局所麻酔なしで治療できるのも特徴と言えるでしょう。

エルビウムヤグレーザーは治療時に凝固層(炭火層)を作りません。ダウンタイムも少なく、仕上がりがキレイなのがメリット。治療の範囲は1・2・3・4・5・6・7mmと幅広く、小さいほくろやいぼから広範囲にできた症状まで的確な治療をすることができます。

適応範囲の広いレーザーでタトゥーの除去やリストカットの傷跡、根性焼きの火傷跡をぼかして、なんの傷跡か分からないようにすることも可能です。切開法で治療できない場合に選択されることもあります。

電気分解法

電気エネルギーを利用してほくろやいぼを削り取る方法です。ほくろやいぼの細胞を熱のエネルギーによる電気メスで除去。その後、かさぶたができ、かさぶたが取れたあとはピンク色の肌が現れ、次第に正常な肌色に変化していきます。

大きいほくろやいぼに使用した場合、くぼみや赤みが長引く可能性があります。薄く、小さなほくろやいぼの除去に適した治療方法です。

切開法

ほくろやイボのある部分を切除し、周辺の皮膚をていねいに縫い合わせて目立たなくする方法。治療後5日から1週間後に抜糸を行います。

一時的に傷跡ができることになりますが、形成的に配慮した縫合を行うことで薄く細い傷跡になります。時間の経過とともに、徐々に薄くなっていき最終的にはほぼ分からなくなります。

他の治療方法では除去が難しい大きいほくろやいぼに適応します。ほんの少しですが、傷が残る可能性があるため顔に施術することは少なく、体のほくろやいぼの治療として選択される方法です。

施術の流れ

STEP1お電話・メールでご予約

お電話またはメールでカウンセリングのご予約をお願いいたします。
当院は完全予約制となっており、プライバシー厳守により待合室も仕切られているので、
他の患者さまと顔を合わせないように配慮しております。

STEP2カウンセリング・診察

患者さまのご要望やお悩みをカウンセラーがお伺いいたします。また、院長が患者さまの施術内容について、しっかりと納得していただけるまで丁寧にご説明します。
美容医療について間違った知識をお持ちの方も多い為、 医療機関である当院での治療について丁寧にご説明いたします。

STEP3費用のご案内・お支払い手続き

院長の診断結果と申し送り内容に基づきカウンセラーが施術内容や費用等を詳しくご説明します。
現金の他、クレジットカードや分割払い(医療ローン)でのお支払いも承っています。

STEP4施術

最新の医療機器が整った完全個室の施術室で、院長・看護師が施術をいたします。
手術室は、衛生管理や安全面に細心の注意を行っています。

STEP5アフターケア

施術後には、治療後の過ごし方やアフターケアについてご案内いたします。
ご不安なことがあれば、いつでもご相談や診察を承ります。

治療の費用

レーザー治療
エルビウムヤグレーザー 4,000
電気分解
電気分解 4,000
切開
切開 40,000

※表示の料金はすべて税別です。

ほくろ・いぼ除去に関するよくある質問

治療は1回で終わりますか?

はい。通常、1回で完了します。

レーザー治療や電気分解の場合、ほくろやいぼは一回の照射で取り切れることがほとんどです。ほくろやいぼの数が極端に多い場合、1回の治療は10個程度までとし、複数回に分けて治療することをお勧めしています。切開法の場合、術後約1週間程度で抜糸のためにご来院いただいております。

治療後にあとは残りませんか?

1センチ未満のほくろやいぼであれば、ほぼ傷跡がわからない状態に仕上がります。

ただし、ふくらみのあるほくろを除去する場合、肌の深い位置に原因があるため、より深くまでレーザーや電気メスなどでアプローチする必要があります。この場合ほんのわずかですがあとが残る可能性があります。

万が一、気になる傷跡が残った場合はレーザーによる傷跡修正治療をご案内させていただきます。

治療時に痛みはありますか?

局所麻酔を使用するため治療中の痛みはありません。

ただし、麻酔は注射で行うため注射のチクッとした痛みがあります。極細の針を使用し、患部を冷却しながら麻酔薬を注入しますので痛みは最小限に抑えられています。

エルビウムヤグレーザーなどは麻酔なしでも治療できますが、痛みに弱い方はお気軽にお申し出ください。

治療後に気をつけることはありますか?

跡が残りやすくなる恐れがあるため、日焼けをしないようにご注意ください。

また、手術治療の後は患部を清潔に保っていただくこと、圧力をかけないことが大切です。治療によって必要な注意点やアフターケアは異なります。詳しくは無料カウンセリング時にご説明させていただきます。

ほくろ治療後に入浴することが出来ますか?

レーザーでも手術による治療でも、傷を湯船につけなければ可能です。
ただし、数日は傷を濡らさないように創傷保護シートなど傷を治りやすくするための保護剤を使用して、こすらないようにご注意ください。

監修医師 杉江善哉 広島中央クリニック

監修医師 杉江善哉
広島中央クリニック院長

  • 平成4年 東京慈恵医科大学卒業
  • 平成4年~平成5年 東京慈恵会医科大学付属病院  勤務
  • 平成5年~平成17年 大手美容外科勤務
  • 平成18年~ 広島中央クリニック 院長に就任
  • 平成24年 日本美容外科学会美容外科専門医

私たち広島中央クリニックでは、「痛くない」「怖くない」「恥ずかしくない」治療を目指し、様々な 取り組みを行っています。患者様が満足する施術結果を残すことはもはや当然のことであり、むしろ、当院のドアをくぐったとき から退院までのプロセスで、いかに患者様の不安を解消し、安心して新しい自分と向き合うことがで きるかを常に考えた治療・カウンセリングを行うことが重要であると私たちは考えているのです。

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全国のみなさまの悩みに寄り添い30年以上
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全国19院、みなさまに愛され続けて30年以の中央クリニックでは経験豊富な医師のみが治療を行います。カウンセリングから治療、アフターフォローまで一人の医師が責任をもって担当いたしますので、ご安心ください。 料金は表示料金以外、一切かかりません。また、転居をされた場合も全国の中央クリニックでアフターケアを受けていただくことが可能です。