薄毛・AGA(薄毛治療、HARG治療)

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「薄毛は遺伝だからしかたない」
「一度、薄くなりはじめたら治らない」

そう思って諦めていませんか?

20~69歳までの男性の3人に1人が気にしていると言われるAGA(男性型脱毛症Androgenetic Alopecia)の症状。このうち実際に何らかのケアを行う人は全体の半分程度に留まっていると言われています。

現在、AGAや薄毛の原因は科学的に解明されており、適切な治療を受けることで抜け毛の進行を確実に改善することができるようになっています。しかし、なにも治療を行わない場合、抜け毛は増え続け、確実に薄毛の症状は進行してしまうのです。

「最近、髪の毛のセットに時間がかかるようになった」「朝起きた時、枕に落ちている抜け毛が増えた気がする」このような変化を感じたら、治療の始めどき。カウンセリングでAGAかどうかの診断を受け、医療機関だからこそできる手応えのある薄毛治療を始めてみませんか。

広島中央クリニックの薄毛・AGA治療の特徴

形成ブランド画像

広島中央クリニックでは、薄毛やAGAに関する豊富な知見をもつ院長が診察を行います。 まずは軽度の薄毛から進行した薄毛まで症状を的確に診断。そのうえで最適な治療方法を提案いたします。

治療内容は大きく分けて内服薬、外用薬、注射による治療(メソセラピー)の3種類に分かれています。

  • 毛周期(ヘアサイクル)を正常化させ抜け毛を減らすお薬
  • 育毛を促すお薬
  • 発毛を促進する治療

これらを組み合わせて患者様お一人おひとりに合った治療計画を立てていきます。

さらに薄毛を改善するためには、毛周期にはたらきかける治療と合わせて頭皮環境を整え、発毛と育毛に必要な栄養素を与えることも重要となります。血行不良や頭皮の乾燥などによって乱れた頭皮環境では、どんなに栄養を与えても毛髪の成長を促すことは難しいからです。

当クリニックでは頭皮環境を整え発毛を促進するための治療として、HARG治療やヘアフィラーなどの注射による注入治療もご用意しました。AGA や薄毛に対し多角的な観点から、より効果的な治療を目指しております。

AGAについて

AGAとは?

近年、よく耳にするようになった AGA とはどんな症状なのでしょうか。

AGAとはAndrogenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」を意味しています。成人男性に見られる薄毛の症状で思春期以降に発症し、徐々に進行していく症状です。20代から始まり、30代以降にかけて何らかの脱毛症状が現れるというのが一般的ですが、早い人では10代から抜け毛が始まるケースもあります。

額の生え際や頭頂部分、あるいはその両方から髪が薄くなっていくのがAGA の特徴です。薄毛の進行具合には 個人差があるものの治療しない場合、脱毛が続きます。

AGAが起こるメカニズム

頭髪はヘアサイクル(毛周期)と呼ばれる周期を繰り返しながら生え変わっています。ヘアサイクルは以下の3つの期間に分かれています。

  • 成長期 髪が伸び続ける期間。およそ2~6年
  • 退行期 毛髪を成長させる「毛球」が退縮し抜ける準備をする期間。約2週間
  • 休止期 毛球が完全に退化し毛髪が抜ける期間。3~4カ月

早めの治療が必要な理由・AGAと加齢による薄毛の違い

薄毛の治療は効果がないものと思っていませんか?効果が出るか出ないかの違いは、 自分の症状を正しく理解し適切な治療を行っているかどうかに左右されます。

毛髪が抜ける原因はストレスや偏った食事、間違ったヘアケアなど、いくつか挙げられますが男性の場合、 大半が AGA の発症によって起こっています。AGAの引き金となるのは、DHT(ジヒドロテストステロン)呼ばれる男性ホルモンが変換された物質。遺伝の影響を受けることが多く、それだけに AGA は若い年齢でも発症することがあるのです。

では、加齢による抜け毛、薄毛はなにが原因で起こるのでしょうか。こちらは髪を作り出す細胞自体が衰え、細胞が死んでいくことで毛髪が薄くなっていくもので、男女問わず誰にでも起こると言えます。

20~30代でAGAが起こり、 そのまま治療を行わず年齢を重ねるとAGAによって弱くなった細胞が加齢によって死んでしまい、手の打ちようがなくなるという可能性もあるのです。AGA は適切な治療を行うことで、9割近い方に変化が見られると言われています。気がついたときに治療を始めておくことで加齢によるダメージを最小限に抑えることにつながるとも言えるでしょう。

「遺伝だからしかたない」と諦める必要はありません。40代、50代になっても自信を持てる自分でいるために、AGA 治療は気がついたときにすぐ始める必要があるのです。

AGAのセルフチェック方法

「もしかしたら、AGAかも」そう思ったら、以下の項目をチェックしてみましょう。当てはまる項目が多い方は AGA かもしれません。気になる方は是非一度、広島中央クリニックのカウンセリングでご相談ください。

  • 両親や祖父母に薄毛の人がいる
  • シャンプーやブラッシングをしたときの抜け毛が増えた
  • 朝起きたとき、まくらに10本以上抜け毛が落ちている
  • スタイリングに時間がかかるようになった
  • 寝癖がつきにくくなった
  • 額の生え際、頭頂部のいずれか、もしくは両方から薄毛が始まった
  • 思春期以降に抜け毛が増え始めた

AGAの原因

AGAが起こる仕組みについてもう少し詳しく見ていきましょう。

AGAが起こる絶対的な原因は男性ホルモンが変換された物質である「 ジヒドロテストステロン(DHT)」にあります。DHTは男性ホルモンの一種であるテストステロンが5α-リダクターゼと呼ばれる還元酵素によって変換されることで作られます。

このDHTが毛乳頭細胞に存在する男性ホルモン受容体と結びつくことで、毛母細胞の働きが抑制されます。これによって、ヘアサイクルが乱れ、新しい毛髪が作られる働きが妨げられると考えられているのです。

ジヒドロテストステロン(DHT)の働きと分泌量

薄毛の引き金となる厄介なDHTですが、重要な役割も持っています。 DHT は母親の胎内にいるときに胎児の男性器の正常な発達に関与します。しかし、思春期以降になるとニキビや体毛の増加、前立腺肥大、精力減退などの症状を引き起こすこともあるのです。

では、なぜDHTが増えてしまうのか。そのカギとなるのが5α-リダクターゼの分泌量です。5α-リダクターゼの分泌量が多い人ほど血液中の DHT が増える傾向にあることが分かっていますが、その量には個人差があります。この差を生む原因となるのが遺伝です。両親のいずれかが5α-リダクターゼを活性化する遺伝子を持っていれば、その子どもは 5αリダクターゼの活性をもつことになり、薄毛が起こりやすくなると考えられています。

ジヒドロテストステロン(DHT)のタイプ

もうひとつ、薄毛が起こるかどうかに影響するのが、5α-リダクターゼのタイプです。5α-リダクターゼには1型と2型があり、1型は皮脂腺に存在します。こちらは毛髪だけではなく、ヒゲやワキなど体毛がある箇所全体にみられるのが特徴です。

これに対し、2型は毛髪を作り出す器官である毛乳頭に存在し、毛髪の前頭部やヒゲ部分に集中してみられます。また、2型の方がより多くのDHTを生成するとも考えられているのです。このような新しい研究によって AGA の発生には「2型のDHTの影響がより大きい」ということが分かってきました。

AGA の予防には1型、2型両方のDHTを抑える必要があります。しかし、より影響が強い2型の発生を抑制できるかどうかが、治療の決め手となると言っていいでしょう。

薄毛・AGA治療の種類

内服薬

厚生労働省によって発毛の効果が認められた、DHTのはたらきを阻害する医薬品とそのジェネリック、頭皮の血行を促進する医薬品などを使用します。

  • プロペシア
  • フィナステリド
  • ザガーロ
  • アボルブ
  • ミノキシジルタブレット

外用薬

頭皮の血行を促進する成分を配合したローションタイプの外用薬です。

  • ミノキシジル5%

メソセラピー

有効成分を注射や特殊な機器などで頭皮に注入する方法です。

  • HARG療法
  • メドジェットを使用したHARG療法
  • ヘアフィラー

内服薬

プロペシア(AGA治療薬純正品)

プロペシア(AGA治療薬純正品)

プロペシアは有効成分「フィナステリド」を配合したAGA治療薬の先発医薬品です。アメリカの製薬会社メルク社が開発した医薬品で日本では MSD社が2005年から販売しています。現在では世界60カ国以上で販売されておりAGA 治療薬のファーストチョイスとして、当クリニックをはじめ多くの医療機関で処方されています。

フィナステリドは5α-リダクターゼ2型の働きを阻害する作用があり、前立腺肥大の治療薬にも使用されている成分です。この5α-リダクターゼ2型阻害効果によってAGA の原因物質である DHT の生成が抑えられ、抜け毛を予防します。

MSD社が行った臨床試験(3年間の国内長期投与試験)によると、プロペシア1mgを1日一回服用した被験者の98%に症状の「維持」または「改善」が見られ、3年間、AGAの進行が認められませんでした。フィナステリドは 日本皮膚科学会の男性型脱毛症ガイドラインでも推奨レベルがAの「行うよう強く勧められる」にも指定されています。

なお、プロペシアを含むフィナステリドを使用したAGA治療薬を服用していただく際にはいくつかご注意があります。

  • 効果が認められるのは成人男性のみであること
  • 胎児の正常な発育を妨げる恐れがあるため妊娠中の女性が触れないようにすること
  • 前立がん検診を受ける際には担当医師に服用していることを伝える

服用は1日1回となりますが、効果を維持するためには服用を続けていただく必要があります。詳しくはカウンセリング時にご説明させていただきます。

フィナステリド(AGA治療薬ジェネリック)

フィナステリド(AGA治療薬ジェネリック)

フィナステリド錠は2015年以降に販売されたプロペシアの後発医薬品(ジェネリック)です。有効成分は5α-リダクターゼ2型阻害作用をもつフィナステリドで含有量もプロペシア同様、0.2mgまたは1.0mg、AGA 治療薬としての効果も同等です。(当クリニックではプロペシア、フィナステリド錠ともに1.0mgのみ扱っています) 価格は後発医薬品であるフィナステリド錠の方が安くなっています。

AGAの進行を止めるためには、治療を継続する必要があります。服用をやめると AGA の症状も進行してしまうため、継続治療が必須です。後発医薬品に抵抗のない方は、少しでも価格の安いフィナステリド錠を選択していただくという方法もあります。

服用に関する注意事項などはプロペシアと変わりません。こちらもカウンセリングで詳しく説明させていただきますのでご不明な点があればお尋ねください。

ザガーロ(AGA治療薬純正品)

ザガーロ(AGA治療薬純正品)

ザガーロは AGA の治療薬としてイギリスのグラクソスミスクライン社(GSK社)が 2016年に販売を開始しました。有効成分はデュタステリドという成分で5α-リダクターゼ1型、2型、両方の働きを阻害する効果があります。

ザガーロはプロペシア、フィナステリド錠に次ぐ第2の AGA 治療薬として処方されている人気のお薬です。2016年販売開始というと新しいお薬という印象を受けますが、もともと同じ成分であるデュタステリドを同量使用した「アボルブ」という前立腺肥大治療薬が 2009年GSK社から販売されていましたので、医薬品としての安全性はお墨付きと言っていいでしょう。

フィナステリドと比べてAGA の治療効果に違いはあるのでしょうか。フィナステリドが5α-リダクターゼ2型しか阻害できないのに対し、ザガーロは1型、2型の両方の作用を阻害することが可能です。また、2型の阻害効果もフィナステリドと比較して高くなっています。フィナステリドが主成分のプロペシアで効果が見られなかった方は一度、ザガーロをお試しいただくといいでしょう。

おもな服用に関する注意は以下の通りです。

  • 効果が認められるのは成人男性のみであること
  • 胎児の正常な発育を妨げる恐れがあるため妊娠中の女性が触れないようにすること
  • 前立がん検診を受ける際には担当医師に服用していることを伝える
  • 肝機能障害のある方は事前にご相談いただくこと

1.0mgまたは0.5mgを1日1回服用していただきます。服用する上での注意点や用量などに関してはカウンセリング時に詳しくご説明させていただきます。

アボルブ(AGA治療薬カプセル)

アボルブ(AGA治療薬カプセル)

アボルブ はザガーロと同様、デュタステリドを配合した医薬品です。ザガーロが男性型脱毛症の治療薬として認可されているのに対し、こちらは前立腺肥大治療薬として厚生労働省から認可されています。5α-リダクターゼ1型、2型の両方の作用を阻害してAGAの進行を防ぐ効果が期待できるお薬です。

おもな服用に関する注意は以下の通りです。

  • 効果が認められるのは成人男性のみであること
  • 胎児の正常な発育を妨げる恐れがあるため妊娠中の女性が触れないようにすること
  • 前立がん検診を受ける際には担当医師に服用していることを伝える
  • 肝機能障害のある方は事前にご相談いただくこと

1.0mgまたは0.5mgを1日1回服用していただきます。服用する上での注意点や用量などに関してはカウンセリング時に詳しくご説明させていただきます。

ミノキシジルタブレット(内服薬)

ミノキシジルタブレット(内服薬)

ミノキシジルタブレットはロゲインなどの育毛剤や注射などに使用される成分、ミノキシジルを配合した飲む発毛剤タイプの内服薬です。

有効成分ミノキシジルはアメリカのファイザー製薬が1960年代に開発した成分で、血管拡張作用のある高血圧治療薬に用いられていました。高血圧治療の臨床試験中、被験者に多毛症の症状が認められたことから、発毛剤として改めて開発され、1980年代からアメリカで外用薬ロゲインとして販売されています。その後、日本でもミノキシジルを配合した発毛剤が販売されたことは皆さんもよくご存知でしょう。

ミノキシジルタブレットはミノキシジル配合の育毛剤と違い、体内に直接吸収されることから、より高い発毛効果があると考えられます。

ミノキシジルが効くメカニズム

ミノキシジルは血管を拡張し血流を改善する作用があります。これによって、毛髪を作り出す毛乳頭に栄養分がよく行き渡り、発毛を促すというのが効果のメカニズムです。

現代社会においては不規則な生活や運動不足、乱れた生活習慣や偏った食事など、血流を悪化させる要因は事欠きません。ミノキシジルタブレットはこうした理由から頭皮環境の悪化や栄養不足が考えられる患者様に適しています。

他の治療薬との併用でさらなる効果を

ミノキシジルはプロペシアやフィナステリド錠に配合される成分「フィナステリド」やザガーロやアボルブに配合される「デュタステリド」のようにAGAの原因物質であるジヒドロテストステロン(DHT)の生成に関わる還元酵素の作用を阻害する成分ではありません。

男性ホルモンに関与しないことから、女性のびまん性脱毛にも使用可能です。また、フィナステリドやデュタステリドを配合した内服薬とも併用することができ、相乗効果が得られるのも大きなメリットと言えるでしょう。

フィナステリドやデュタステリドが新しい毛髪を生やす「発毛」により効果的であるのに対し、ミノキシジルは生えた産毛を太くしっかりと成長させる「育毛」が得意と考えていただくと分かりやすいかもしれません。もちろんミノキシジル外用薬である育毛剤との併用も可能です。

外用薬

ミノキシジル5% (外用薬)

ミノキシジル5%  (外用薬)

発毛、育毛効果のある成分、ミノキシジルを配合した外用薬です。

ミノキシジルは元々、アメリカのファイザー製薬が血管拡張効果のある血圧降下剤として開発した成分でした。この成分に多毛症を引き起こす効果があったことから、改めて頭皮に使用する外用薬として臨床試験が行われ、発毛・育毛効果のある治療薬として販売されるようになったのです。その後、日本の厚生労働省からも発毛医薬品として認可を受け、 OTC 医薬品としてのミノキシジルの外用薬リアップが販売されています。

ミノキシジルの効果

ミノキシジルは血管を拡張させ、血流を改善させる効果のある成分です。この効果によって毛髪を作り出す毛母細胞の分裂が活性化し発毛が促され、太くしっかりとした毛髪に成長させると考えられています。

外用薬としてのミノキシジルは効果を実感できるまでに2~4カ月程度の期間が必要となります。これは新しい産毛が生えて成長していくまでに必要な期間です。ミノキシジルを使用し始めると、一時的に抜け毛が増えたように感じることがありますが、やがて新しい毛髪が生えてしっかり伸びていきます。抜け毛も徐々に減ってきますのでご安心ください。

メソセラピー療法

HARG療法

HARGとはHair Re-generative Therapy(毛髪再生療法)の略称です。人間のあらゆる器官になることができる「幹細胞」から抽出した成長因子と育毛効果のあるビタミンB、ブフロメシル、システィンといった「メソヘアカクテル」を合わせて配合したHARGカクテル製剤を直接、頭皮に注入して発毛を促す治療方法です。

HARG療法のメカニズム

HARGカクテルに含まれる成長因子は毛髪を作り出す毛母細胞の分裂を活性化し、発毛を促します。毛乳頭や毛幹、毛包といった器官も再生され、休止期にあった毛髪が成長期へと移行。ヘアサイクルが正常化されます。これによって、太くしっかりとした毛髪が増える育毛効果も実感できるでしょう。

毛髪を作り出す土台の頭皮環境が悪化したままの状態では、どんなに育毛剤や飲み薬を使用してもなかなか効果は得られないでしょう。これは言ってみれば痩せた土地に種をまき、水をあげているような状態。これでは芽が育つことができません。

畑を耕し肥沃な土地を目指すのと同じように、HARGカクテルによって頭皮環境が改善されれば、毛周期が正常化され発毛が促され、健やかな毛髪として成長していくことができるようになります。また、頭皮環境の改善は、抜け毛を減らすことにもつながるでしょう。

このように、HARG療法は発毛、育毛、脱毛防止といった薄毛治療に必要な効果をすべて兼ね備えている治療方法なのです。

HARG療法のメリット

HARG療法のもうひとつのメリットは、効果が持続するという点です。注入された成分は、頭皮のなかで成長因子を放出し続け、発毛効果が持続します。内服薬や外用薬を使用した AGA 治療は治療を中止すると薄毛の進行が再発してしまうのが難点でした。

しかし、HARG療法は薄毛を根本的に解決できるため、一定回数の治療が必要ではあるものの、永続的に治療を繰り返す必要はありません。

HARG療法は日本医療毛髪再生研究会が認定した機関のみで受けることができる治療方法です。頭皮の状態をケアしてより効果的に薄毛を克服したいという方は、是非、広島中央クリニックまでご相談ください。

新HARG療法注入法「メドジェット」もご用意

メドジェットを使用したHARG療法

メドジェットを使用したHARG療法

優れた発毛・育毛効果が期待できる HARG 療法ですが、注射によって頭皮に薬剤を注入する際、麻酔を使用するほどではないものの痛みを伴うのが難点でした。現在、広島中央クリニックでは針を使用しない機器「メドジェット」により、大幅に痛みを軽減したHARG療法を受けることができます。

メドジェットは炭酸ガスの噴射による圧力で0.03mmの穴からジェット水流で頭皮に成分を浸透させます。注射針による注入と比較すると、70%痛みを軽減できるため麻酔も必要ありません。 蚊が刺すときの針の太さが約0.06mmであることを考えると、痛みがどのくらい抑えられているかご想像いただけるのではないでしょうか。

もちろん、発毛・育毛効果は注射による治療時と変わりません。 これまで 「痛みを考えると治療を受けるのが憂うつ」「注射の針が怖い」という患者様が多かった HARG 療法ですが、メドジェットの登場により治療時のストレスは大幅に軽減しています。

ヘアフィラー

ヘアフィラー

特許取得成分を含む7種類の発毛に関与するペプチド(アミノ酸がつながったもの)を頭皮に注入し、 毛髪の再生を促す毛髪再生医療の一種です。

太くしっかりとした健康的な毛髪が再生し、男性型脱毛症AGAのほか、女性の脱毛症やストレスが原因で起こる円形脱毛症といった抜け毛や薄毛の症状に優れた効果を発揮します。

ヘアフィラーに含まれる特許成分である3つのペプチドの役割をご紹介しましょう。

  • デカペプチド25

    5αリダクダーゼを阻害し、抜け毛の原因となるジヒドロテストステロン(DHT)の発生をブロックする効果が期待できます。また毛母細胞の増殖を促す作用もあり、抜け毛を抑制しながらヘアサイクルの正常な状態に導きます。

  • オリゴペプチド54

    ダメージを受けた血管を新生させ、頭皮の血流を改善します。同時に毛母細胞が集まっている方法を刺激する作用があるため、太くしっかりとした毛髪の成長をサポートします。ストレスや冷えなどによる血行不良や頭皮の乾燥などによる頭皮環境の悪化が気になる方に最適の成分です。

  • オリゴペプチド41

    ケラチノサイト成長因子様ペプチドとも呼ばれる成分。ストレスや栄養不足、活性酸素などによって休止期にある毛母細胞を刺激し、脱毛をサポートします。頭皮が柔らかくなり、頭皮環境の改善効果も見込めます。
    臨床試験では4回施術を行った場合、毛髪量・太さが約20%アップしたことが報告されています。ヘアフィラーは、薄毛の初期に有効な治療方法でHARG療法と比較すると、若干費用が安いのもメリットのひとつ。ただし、HARG 療法は初期以外の薄毛にも効果があります。
    またヘアフィラーはプロペシアやフィナステリド、ザガーロ、アボルブといった内服薬の服用ができない方でも治療を受けることができます。植毛に抵抗がある方や飲み薬の副作用が心配という方にもおすすめです。

施術の流れ

STEP1お電話・メールでご予約

お電話またはメールでカウンセリングのご予約をお願いいたします。
当院は完全予約制となっており、プライバシー厳守により待合室も仕切られているので、
他の患者さまと顔を合わせないように配慮しております。

STEP2カウンセリング・診察

患者さまのご要望やお悩みをカウンセラーがお伺いいたします。また、院長が患者さまの施術内容について、しっかりと納得していただけるまで丁寧にご説明します。
美容医療について間違った知識をお持ちの方も多い為、 医療機関である当院での治療について丁寧にご説明いたします。

STEP3費用のご案内・お支払い手続き

院長の診断結果と申し送り内容に基づきカウンセラーが施術内容や費用等を詳しくご説明します。
現金の他、クレジットカードや分割払い(医療ローン)でのお支払いも承っています。

STEP4施術

最新の医療機器が整った完全個室の施術室で、院長・看護師が施術をいたします。
手術室は、衛生管理や安全面に細心の注意を行っています。

STEP5アフターケア

施術後には、治療後の過ごし方やアフターケアについてご案内いたします。
ご不安なことがあれば、いつでもご相談や診察を承ります。

治療の費用

HARG療法(発毛治療)・ メドジェット
HARG療法(発毛治療)・ メドジェット1/3 80,000
120,000
480,000
HARG療法(発毛治療)・ メドジェット2/3 100,000
150,000
600,000
HARG療法(発毛治療)・ メドジェット3/3 120,000
180,000
720,000
薄毛治療
パントガール内服 8,000
パントスチン 8,000
男性用ミノキシジル 4,000
12,000
ミノキシジル内服薬 4,000
12,000
純正プロペシア錠 8,000

※表示の料金はすべて税別です。

薄毛・AGA治療に関するよくある質問

他のクリニックで効果を実感できなかったのですが、こちらで治療できますか?

はい。是非、一度カウンセリングにお越しください。

AGAをはじめとする薄毛のお悩みは症状を診察し、適切な治療方法を行うことで確実に改善できます。いままで受けた治療をお伺いし、なぜ効果が得られなかったかも確認させてください。その上で、患者様お一人おひとりの症状にあった治療方法をご提案させていただきます。

自分にあった治療方法がわからないのですが、どのように選べば良いのですか?

専門医の診察を受けていただくことをおすすめします。

効果的な薄毛の治療は薄毛の原因や進行具合、頭皮の状態などによって異なります。やみくもに試してみても効果がないことも多いので、まずは専門医の診察を受けていただくのがいいでしょう。

効果を実感するまでにどの程度期間が必要ですか?

治療方法によって異なります。

効果が出るまでの期間は薄毛の進行具合や頭皮の状態、患者様のご年齢などによっても個人差があります。また毛髪はヘアサイクルを繰り返しながら生え変わっていますので、 太くしっかりとした毛髪に成長するまで数か月を要します。一般的に内服薬や外用薬は早い方で2~3カ月くらい、HARG療法では3~4回目の治療で発毛が確認されています。

効果はどのくらいの期間持続しますか?

治療方法によって異なります。

内服薬の効果は約1ヶ月程度です。その後、服用を中止すると抜け毛が再発し、薄毛が進行します。服用を中止して1年程度で新しく生えた毛髪も抜け落ち、元の薄毛に戻ってしまうでしょう。

薄毛の治療は、まず医師と治療方針を決めることからスタートします。 おすすめしているのは外用薬やHARG療法を治療計画のベースとし、毛髪が増えたところで内服薬だけ、もしくは外用薬だけを継続して「防御の治療」続けるスタイルです。

HARG 療法はヘアサイクルを正常化させ薄毛の根本的な原因を改善する再生医療です。一定回数繰り返していただくことで、その後の持続的な効果が期待できますので薄毛治療の切り札とお考えいただくといいでしょう。

内服薬や外用薬は患者様の体質によってご使用いただけないこともあります。広島中央クリニックでは患者様の体質やご希望、ご予算などをお伺いし適切な治療計画を提案いたします。またホームケアや生活習慣などについてのアドバイスもしておりますので、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

とりあえず相談だけでもできますか?

はい。もちろん可能です。

無料カウンセリングでは、まずあなたの症状や AGA(男性型脱毛症)であるかどうかを無料で診断させていただきます。そのうえでお一人お一人にあった治療方法をご紹介させていただく他、薄毛や治療方法に関する疑問や質問、不安な点などについてもしっかりと専門の医師又は毛髪診断士の資格を持つカウンセラーがお答えしております。

当クリニックではカウンセリング当日に無理に治療を進めるようなことはしておりません。 カウンセリングを受けた上で納得のいく治療方法を決めていただいてから、再度ご来院いただき、治療をスタートすることが可能ですのでご安心ください。また、後日電話などで無理な勧誘をすることは一切ございません。

監修医師 杉江善哉 広島中央クリニック

監修医師 杉江善哉
広島中央クリニック院長

  • 平成4年 東京慈恵医科大学卒業
  • 平成4年~平成5年 東京慈恵会医科大学付属病院  勤務
  • 平成5年~平成17年 大手美容外科勤務
  • 平成18年~ 広島中央クリニック 院長に就任
  • 平成24年 日本美容外科学会美容外科専門医

私たち広島中央クリニックでは、「痛くない」「怖くない」「恥ずかしくない」治療を目指し、様々な 取り組みを行っています。患者様が満足する施術結果を残すことはもはや当然のことであり、むしろ、当院のドアをくぐったとき から退院までのプロセスで、いかに患者様の不安を解消し、安心して新しい自分と向き合うことがで きるかを常に考えた治療・カウンセリングを行うことが重要であると私たちは考えているのです。

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中央クリニックグループについて
全国のみなさまの悩みに寄り添い30年以上
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全国19院、みなさまに愛され続けて30年以の中央クリニックでは経験豊富な医師のみが治療を行います。カウンセリングから治療、アフターフォローまで一人の医師が責任をもって担当いたしますので、ご安心ください。 料金は表示料金以外、一切かかりません。また、転居をされた場合も全国の中央クリニックでアフターケアを受けていただくことが可能です。